11月の初めにモルディブへ行ってきました。
泊まったリゾートはマーレ空港からスピードボートで1時間弱の
「オルヴェリ スパ&リゾート」です。
一周徒歩で20分~30分の島でした。
大手旅行代理店ではなく、インターネットで予約しました。
(親には「大丈夫?」って心配されたけど、問題はなかったです。)
何度か電話でも問い合わせをしたけど、とても丁寧に対応してもらいました。
リゾートの決め手は値段と空港からの距離、日本人スタッフの有無。
私たちは、恥ずかしながら本当に英語からっきしなので
「日本語が通じるか」は重要でした。
リゾートのレセプションには日本人スタッフがいるところは他にもけっこうあったけど
ダイビングセンターにも日本人スタッフがいるってところを選びました。
実際は日本人スタッフがいるといっても出払っていることが多く
そんなに頼れるって感じではなかったです(笑)
でもそういうリゾートは訪れる日本人も多いみたいで
現地スタッフも日本語に慣れてる感じで、片言で話しかけてくれて
安心&楽しく過ごせました。
もちろん日本人ばかりではなく、いろいろな国の旅行者がバカンスしてて
海外リゾートの雰囲気は抜群でしたよ。
憧れの水上コテージ!
もちろん部屋から海へダイレクト!
毎朝波の音で目覚めて、水平線を眺めてぼーっとして
旦那はデッキでずっと読書、私はお散歩・探検したりして
体験ダイビングや、オプションでのボートでピクニック、
シュノーケルなどもしました。
コテージの下や桟橋のかなり近くまで、いろいろな魚がくるし、
ラグーンの端をシュノーケルでぷかぷかしてると
本当に見たことないくらい綺麗な世界が広がっていました。
あまりにぷかぷかしてたので、背中とふくらはぎだけ
やたらと日焼けしました…。
ちょうど、ぎりぎり「マンタシーズン」にかかっていたので
ボートでピクニックに行った時、シュノーケリングで
マンタと一緒に泳ぐことができました!感動!
今度はダイビングライセンス取って、マンタと泳ぎたいです。
いろいろ「やったこと」を書きましたが、一日のうちで
一人で散歩したり、ぼーっと海を見てる時間(旦那はデッキで読書)が
一番多かったです。「何もしないこと」や「そこにいること」を
楽しめる方にはおススメのリゾートです。海しかないからね。
噂では、お買いものもそんなにできないし、楽しめなかったっていう
お嫁さんの話も聞くので…。
私は、気持ちよく楽しく過ごせたので大満足でした。
あと1週間か1ケ月くらいバカンスしててもよかったかも(笑)
というか、なるべく長い日程で行かないと「せっかく来たんだから」って
いう気持ちになってしまって、のんびりできないかな…って感じです。
日本からの飛行機は、スリランカ航空とシンガポール航空があります。
私たちはスリランカ航空を利用して中部国際空港から、
成田でトランジットして昼頃発、夜遅くにモルディブに着。
帰りは、お昼にチェックアウトして、夕方リゾートを出発
夜マーレを発って、隣国スリランカでトランジット、
翌朝、成田に着くというスケジュールでした。
帰る日は、お昼にチェックアウトしてから、出発まで時間があるので
スパの予約を入れて、二人でマッサージをしてもらいました。
カップルエステって初めての体験だったけど、楽しかったです。
他の日本からのハネムーナーの方は、この時間を持て余して
しまっていたみたいで、「帰る日の午後にスパ予約」って
ナイス判断だったと、旦那も私も思っています。
出発前にシャワーも浴びれるし、おススメのスケジューリングですよ☆
毎日夕日もすっごく綺麗でした!
水平線にトローンと溶けていく夕日は、毎日見ても飽きません。
普段、山で暮らしている旦那は、山影に落ちる夕日はよく見るけど
本当に水平線に消えていく夕日は珍しいらしく、感激していました。
持って行って重宝したのは、やはり「カメラ」必須アイテムです。
けど、写真をあとから見返すと、ただただ青い写真ばかりで…(笑)
人物入れないと、ポスターを写しただけみたいになっちゃいますよ。
あとは、「ラッシュガードとサーフパンツ」
日差しがかなり強いです。ジリジリきます。
欧米の方々は老若男女バンバン焼いてますが、日焼けするとかなり痛い!
ラッシュガード着てるのなんて、私以外は、外国の小さい子くらいでしたが
恥ずかしがらずに着たほうがいいです!それでも焼けます!
それと、「リゾートワンピース」
朝夕食時に着るのと、日中水着の上から着る用と2~3着あれば
他の服はいらないです。
逆に、日本での普段着はリゾートでは目立ってしまうかも…。
旦那も毎日「タイパンツ」でゆるーく過ごしていました。
意外に長くなってしまいましたが、私たちの新婚旅行ダイジェストでした。
これから旅行に出かける皆様、どうかよいハネムーンを☆
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