プロフィール

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りな

りな:1982年生まれの28歳。
実家暮らしの名古屋・・・嬢?
睡魔には勝てた試しがない。
 
彼(耕サン):松坂世代の29歳。
実家岩手・長野在住の山男。
最近メタボが気になります。

お互いに、違う学校ながら
中学・高校と親元離れた
寮生活、学生時代は東京で
一人暮らしという、
似てるような~似てないような
経験を持つ者同士。

各地に散らばる、親族・友人、
みんな集合~in軽井沢婚
実行済み。

2006.1  出会う
2006.9  告白するも、交際を
       断られる
      (遠距離になるため)
2007.1  交際スタート
       (粘り勝ち)
2008.5  私の両親に彼を紹介
2009.6  プロポーズ
2009.6  彼のご両親に
       初めましてご挨拶
2009.9  顔合わせ食事会
2009.11 お結納
2010.5  入籍
2010.6  挙式・披露宴

*製本する予定です。
写真も顔出しですし、
絵文字もなく
面白みに欠けますが、
記録の色が強いということで
なにとぞご了承ください。

コメントは、嬉しいです。

よろしくお願いいたします☆

2011年6月

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いつも読ませていただいてます♪

カウントダウン!

2011年1月10日 (月)

模擬挙式モデル Vol.3 チャペル式

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さて、午後からはウェディングドレスでチャペル式。
旦那が牧師先生と入場して
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お父さん役の方と私が入場。
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ブーケの位置おかしいね…。
経験済みでも緊張するもののようです。

こんな場面もあるある!
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讃美歌。
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お祈り。
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誓いの言葉。
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指輪交換。
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ベールアップからの…
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誓いのキス!
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私たちの式では、誓いのキスはなかったので
旦那も私も異様に緊張しました(笑)

祝福を受ける。
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証明書にサイン。
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キャンドルセレモニー。
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讃美歌
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旦那に直射日光が…。

記念の聖書をいただき(いただく真似。)
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退場。
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フラワーシャワー
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今度はカラフルな花びら!

そして、こちらも本番ではやらなかった形のブーケトス。
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さらにバルーンリリースも。
バルーンは、土に返るECOな素材でできているのだそうです。
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会場に移動し、今度はヘッドチェンジの実演。

ベールとティアラをはずし、
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見本の2000万円のクラウンをつけました。
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うひょひょ。

くるっとまわってみようか。
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所在ない旦那。
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次は、ウィッグを使ったダウンヘアに生花をつけるアレンジ。
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ドレスに付属していたボレロも着てみました。
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あ~回ると、パニエが足にまとわりついて転びそう!
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実演完了、退場します。
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装花のエドウィン・R・モレナールさんのAさんに一瞬再会。
素敵な装花をありがとうございましたーーー!!!
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ちなみに、今回のこの会場の装花もモレナールさんでした。
シックな感じでやっぱり素敵でした。
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無事終了。
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本番の私たちの式の日にはやらなかったこと
ブーケ・ブートニアセレモニー、キャンドルセレモニー
ブーケプルズ、ブーケトス、バルーンリリース、
誓いのキス(笑)など、おおよそのこと全部
やらせてもらって、本当に貴重な体験でした。
旦那も、そこらへんが面白かったみたいです。
和装にブーケ持ったりするのも、新鮮だったようです。

当日の式中、緊張やら何やらでけっこう頭真っ白だったけど
今回は模擬ということもあって、誓いの言葉も落ち着いて
読むことができて、「もう一度、しっかり誓った」って感じがしました。

やっぱり、結婚式って楽しい☆

先輩カップルとかって言われると、こっぱずかしいけど
これから結婚式を挙げる方々のイメージのお手伝いができたなら
嬉しいことだと思います。
どうか、素敵な結婚式になりますように。

結婚生活は、正直妥協の連続ですが
結婚相手と結婚式は、妥協しなくてよかったなって思っています。

以上、模擬挙式モデルレポートでした。
これで本当に卒業!ありがとうございました。
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2011年1月 9日 (日)

模擬挙式モデル Vol.2 和装人前式

前日は旧軽井沢ホテルに泊まりました(サービスで!)
どのゲストにも好評だった客室、やっぱりよかった。
旦那も私も大満足です。

翌朝8:30~
地下のブライズルームでお支度開始。

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今度は化粧も、けっこう濃いめにお願いしました。
そして、ここで「つけ睫毛」初体験。

すっごい具合いいじゃん!!

このブログでも、ずっとずっと話題になってるのに
なんで私、本番でトライしなかったんだろう!

…と、メイクについて悔しさがまたひとつ。
なんでも、敬遠してちゃダメなのね…。

けど大満足だった、リクエストしたヘッドドレス!

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内掛けを試着した時点で、「この内掛けには絶対かつらでしょ!」と
思ったのですが、「今回は洋髪で」とのこと。

でも、ただパーティーっぽくアップにしただけじゃ
内掛けには負けてしまうし、バランスも悪いから
思いっきり派手にしたい。
ちょうど菊が旬なので、めいっぱい頭に菊を盛ってください。
ってお願いしました。

自分の知り合いが見るわけじゃないから、何でもできる(笑)

 
中庭のチャペルでリハーサルをして、いよいよ模擬挙式開始。

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ブーケ・ブートニアのセレモニー
模擬挙式参加の皆様からバラを受け取った旦那。
司会者さんが説明をしている間に束ねてブーケに。
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私ひとりで入場。
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ブーケを受け取って、ブートニアを返します。
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そして、誓いの言葉。
人前式ならではの文面になっていました。
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もう艶消しになった結婚指輪で指輪交換。

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証明書にサイン。
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キャンドルセレモニー。
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歌。「見ぃ上~げて ごらん~ 夜空~のほーしを~♪」
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退場は「折り鶴シャワー」
可愛かったけど、いくつか踏んでしまった…
旦那も私も踏まないように千鳥足に(笑)
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外でも、クラッカー&フラワーシャワー!
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本番ではやらなかったブーケプルズ。
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こんな仕組みになってるのね!
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再びのブロッコリートス。
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会場に移動して、さながら披露宴入場。
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ケーキカット。
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旦那が乾杯のあいさつをし、
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今再びの各卓鏡開き。
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そして退場。
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皆様は、会場で婚礼料理の試食です。
私たちはブライズルームでお弁当。

2011年1月 8日 (土)

模擬挙式モデル Vol.1 衣装合わせ

新婚旅行を控えた、とある10月の寒い日曜日。

突然、披露宴を行った旧軽井沢ホテルから電話がありました。
「今度のブライダルフェアの模擬挙式のモデルをやってもらえませんか?」

日程の調整やら、旦那が乗り気じゃないのやら、いろいろあって
二つ返事とはいかなかったけど、やっぱりなかなかできることじゃないから
お引き受けすることにしました。

モルディブ帰りの日焼けしたてで、衣装合わせに行きました。
衣装は、タカミブライダルであらかじめ決めてもらっていました。

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旦那、まっくろ…。
私もなぜか腕が半袖焼け…。

でもでも!
またウェディングドレスや内掛けを着れるなんて
やっぱりすごく嬉しいよ~~!

ドレスがまたすごく素敵で。
私が当日着たドレスのシリーズの最新デザインだそうで
ずっと憧れだったバックリボン、裾の綺麗なレース
やーーー、これでもう一回本番やってもいい!!

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そして内掛け。
普段は展示用で、めったに試着には出てこないそうです…。
レンタルする場合130万!着るのドキドキ。
錦糸たっぷりの枝垂れ桜の地紋に、鮮やかな古典色の楽器紋の刺繍。
こんなの着させてもらえて、本当に幸せだわ~。

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旦那も衣装を着たら、「本番」じゃないので気楽らしく、
ちょっと乗り気になった様子でした。

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旦那のタキシードも、本番よりこれのほうが似合ってるか?(笑)
和装は、本番と同じ黒の紋付に袴でした。なので試着なし。

それにしても、私たちが当日に選んだものに即して
良い衣装を決めてくださったタカミブライダルには気合いを感じました。

模擬でモデルが着るものってやっぱり宣伝効果も高いんだろうな、と。
たしかに、模擬って親が見る確率も高いですもんね。
実際、旧軽井沢ホテルのブラフェアは、試食もセットに
なっていることもあって、ご両親の参加率が高かったです。

2011年1月 7日 (金)

ハネムーン ダイジェストレポート

11月の初めにモルディブへ行ってきました。
泊まったリゾートはマーレ空港からスピードボートで1時間弱の
「オルヴェリ スパ&リゾート」です。
一周徒歩で20分~30分の島でした。

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大手旅行代理店ではなく、インターネットで予約しました。
(親には「大丈夫?」って心配されたけど、問題はなかったです。)
何度か電話でも問い合わせをしたけど、とても丁寧に対応してもらいました。

リゾートの決め手は値段と空港からの距離、日本人スタッフの有無。
私たちは、恥ずかしながら本当に英語からっきしなので
「日本語が通じるか」は重要でした。
リゾートのレセプションには日本人スタッフがいるところは他にもけっこうあったけど
ダイビングセンターにも日本人スタッフがいるってところを選びました。

実際は日本人スタッフがいるといっても出払っていることが多く
そんなに頼れるって感じではなかったです(笑)
でもそういうリゾートは訪れる日本人も多いみたいで
現地スタッフも日本語に慣れてる感じで、片言で話しかけてくれて
安心&楽しく過ごせました。

もちろん日本人ばかりではなく、いろいろな国の旅行者がバカンスしてて
海外リゾートの雰囲気は抜群でしたよ。

憧れの水上コテージ!

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もちろん部屋から海へダイレクト!
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毎朝波の音で目覚めて、水平線を眺めてぼーっとして
旦那はデッキでずっと読書、私はお散歩・探検したりして
体験ダイビングや、オプションでのボートでピクニック、
シュノーケルなどもしました。

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コテージの下や桟橋のかなり近くまで、いろいろな魚がくるし、
ラグーンの端をシュノーケルでぷかぷかしてると
本当に見たことないくらい綺麗な世界が広がっていました。
あまりにぷかぷかしてたので、背中とふくらはぎだけ
やたらと日焼けしました…。

ちょうど、ぎりぎり「マンタシーズン」にかかっていたので
ボートでピクニックに行った時、シュノーケリングで
マンタと一緒に泳ぐことができました!感動!
今度はダイビングライセンス取って、マンタと泳ぎたいです。

いろいろ「やったこと」を書きましたが、一日のうちで
一人で散歩したり、ぼーっと海を見てる時間(旦那はデッキで読書)が
一番多かったです。「何もしないこと」や「そこにいること」を
楽しめる方にはおススメのリゾートです。海しかないからね。

噂では、お買いものもそんなにできないし、楽しめなかったっていう
お嫁さんの話も聞くので…。

私は、気持ちよく楽しく過ごせたので大満足でした。
あと1週間か1ケ月くらいバカンスしててもよかったかも(笑)
というか、なるべく長い日程で行かないと「せっかく来たんだから」って
いう気持ちになってしまって、のんびりできないかな…って感じです。

日本からの飛行機は、スリランカ航空とシンガポール航空があります。
私たちはスリランカ航空を利用して中部国際空港から、
成田でトランジットして昼頃発、夜遅くにモルディブに着。
帰りは、お昼にチェックアウトして、夕方リゾートを出発
夜マーレを発って、隣国スリランカでトランジット、
翌朝、成田に着くというスケジュールでした。

帰る日は、お昼にチェックアウトしてから、出発まで時間があるので
スパの予約を入れて、二人でマッサージをしてもらいました。
カップルエステって初めての体験だったけど、楽しかったです。

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他の日本からのハネムーナーの方は、この時間を持て余して
しまっていたみたいで、「帰る日の午後にスパ予約」って
ナイス判断だったと、旦那も私も思っています。
出発前にシャワーも浴びれるし、おススメのスケジューリングですよ☆

毎日夕日もすっごく綺麗でした!

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水平線にトローンと溶けていく夕日は、毎日見ても飽きません。
普段、山で暮らしている旦那は、山影に落ちる夕日はよく見るけど
本当に水平線に消えていく夕日は珍しいらしく、感激していました。

持って行って重宝したのは、やはり「カメラ」必須アイテムです。
けど、写真をあとから見返すと、ただただ青い写真ばかりで…(笑)
人物入れないと、ポスターを写しただけみたいになっちゃいますよ。

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あとは、「ラッシュガードとサーフパンツ」
日差しがかなり強いです。ジリジリきます。
欧米の方々は老若男女バンバン焼いてますが、日焼けするとかなり痛い!
ラッシュガード着てるのなんて、私以外は、外国の小さい子くらいでしたが
恥ずかしがらずに着たほうがいいです!それでも焼けます!
それと、「リゾートワンピース」
朝夕食時に着るのと、日中水着の上から着る用と2~3着あれば
他の服はいらないです。
逆に、日本での普段着はリゾートでは目立ってしまうかも…。
旦那も毎日「タイパンツ」でゆるーく過ごしていました。

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意外に長くなってしまいましたが、私たちの新婚旅行ダイジェストでした。
これから旅行に出かける皆様、どうかよいハネムーンを☆

2011年1月 6日 (木)

限定復活宣言!

お久しぶりです、の方。
はじめまして、の方。

あけましておめでとうございます。
2011年、皆さんのところにWEDDINGがやってくるんですね。

昨年6月に無事結婚式を挙げ、旦那と二人新しい生活を長野で始めました。
雪山シーズンに入り、旦那とはお互いの仕事上にわか別居中で
お正月も別々に迎えましたが、周りに冷やかされつつ
楽しく新婚さんしているりなです。

さて。
結婚準備ブログは、式レポも終え、しっかり卒業したはずだったのですが
ちょっと記録しておきたい出来事がありまして限定復活することにしました。
せっかくなので、合わせてハネムーンのこともダイジェストレポしようと思います。
モルディブへの新婚旅行をお考えの方の参考になるといいです。

2010年10月 8日 (金)

☆卒業のご挨拶

今日で結婚準備ブログを卒業します。
今まで、本当にありがとうございました。

たくさんの嫁友さまに励まされて助けていただいて過ごした
かけがえのない結婚準備期間でした。

私の中で、ブログは記録と割り切っていたにもかかわらず
たくさんのコメントをいただき、実際に嫁友さまにお会いすることもできて、
本当にうれしかったです。
ちゃんぷ~ちゃん、あちゃみんちゃん、パグちゃん、会ってくれてありがとう。
この年でこんな形でお友達ができるなんて、「Life is full of surprise!」です☆

ブログをつけたことで、悩んだことも落ち込んだことも腹が立ったことも、
嬉しいことも楽しいことも、幸せを感じたことも全て記録することができました。
きっと、ブログをつけていなかったら、ただただ流されてしまっていたと思います。
時の流れの中で、何を考え何を思っていたかということも忘れてしまうと思います。
だからこのブログの記録も、これからの夫婦生活の心の支えとなるはずです。

そしてここには、花嫁の気持ちを心から理解し、親身になってくれる
花嫁さんがたくさんいらっしゃいます。

幸せの日を迎えた花嫁さん
これから、その日を迎える花嫁さん
そんな皆さんの花婿さん

どうかどうか、お幸せに。たくさんの祝福がありますように。
皆さんの未来が光り輝くものでありますように。

☆Thank you for reading☆

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追記
11月1日から、憧れのモルディブへ新婚旅行が決まりました!
夢にまで見た「水上コテージから海へ直接ダイブ!」してきます♪
そういえば去年の11月1日は、結納だったなぁ…。

2010年10月 7日 (木)

7 brilliant days

7月末に写真アルバム、データ、エンドロールDVDが届いて
うきうきしながらエンドロール見ました。

エンドロール、見ながらグッときてしまったのが、この父の表情。

Photo

普段は「お父さん」とか「とーちゃん」とか呼んでますが
これを見た一瞬、

「パパ!」

気持ちが高ぶって、つい幼い娘っ子に戻ってしまいましたよー。

父は、私が高校生まで、必ず学校行事に来てくれて
東京の大学に行っている間も、名古屋からよく様子を見に来てくれました。
年のわりに若く見え、私の同級生からはなぜか名前を
呼び捨てにされ人気だった、自慢のアイドル父です。

式前日、軽井沢で両親と合流するやいなや、母が
「軽井沢に向かうバスの中も、父ちゃんずーっと不機嫌だったよー(笑)」
と、こっそり教えてくれました。

挙式の時も、「手ぇ離さんとこっかな」とか言うし
式の翌日、両親は名古屋へ、私たちは長野へ帰る見送りでも
「え、一緒にバス乗って名古屋帰ろうよ~」とか言うし

結婚前、母が常々「お父さんの愛は、この世で一番。
結婚してから、お父さんを亡くしてから気づくんだけど
お父さんの愛ほど深いもんはないよ。旦那はしょせん他人だから」
と言っていました。

祖父が亡くなってからの実感なんだろうなー。

確かに、私はお父さんの影響をたくさん受けて成長してきたと思う。
どっちかっていうと、お父さん子だし、語り合うならお父さんで
プロポーズされたことの報告も、お父さんに先にした。

たぶんね、お父さんにちゃんと愛されたから
山の中から、彼を嗅ぎだし見つけ、夫にすることができたんだと信じてる。

母は、厳しい女性だったけど
年を重ねるごとに、おちゃめに、かわいくなっていきます。
結婚式の数カ月前までは、本当に怒られてばっかりでした。
でも、式前の数カ月、私がこの家の娘である最後の時間を
本当に大切に、愛おしんで、慈しんでくれて、
28年間で一番、母の愛を感じました。

今までの厳しさは、すべて私のためだったんだと心から思えて
それは、これからの結婚生活に必要なことだと思っています。

私の母は、魔女だと思う。
普段は感情的なのに、ここぞの時にはとても冷静で
的確な判断力を発揮し、家族を正しい方向へ導いてくれる。
いろんな面で絶対敵わない女性です。

私、全然力足らずのまま、嫁にきてしまって
遅ればせながら、修業は始まったばかりです。
いつかお母さんみたいな女性になれるように…。

最後におじいちゃんのこと。
今でも時々ふと、数年前に亡くなったおじいちゃんのことを思い出します。
孫として生まれた私は、おじいちゃんの人生の晩年にしか関われなくて
おじいちゃんの偉大さを、後から後から聞き知ることになりました。
今、今だからこそ、もっと聞きたいこと話したいことがあるよ。

おじいちゃんの声で、うちの婿さんどう思ったか聞きたいよ。
おじいちゃんのあの言葉、忘れたことないけど、ちゃんと守れたと思う?
その結果が出るのは、まだ先だと思うけど…
おじいちゃん、うちの婿さんのことちゃんと見ててやってね。
ずっと守ったってね。

結婚式から4ヶ月、小さい事でカチンときたり
イラっとしたり、それなりにいろいろあるけど

彼が仕事で帰って来ない夜は、寂しいと思うし
私の作ったゴハンを盛り盛り食べてくれたり
隣で寝息をたててる顔をじっと見たり
すぐに忘れちゃうような他愛ないことを話たり

結婚式の準備も貴重な経験だったし、結婚式も最高に楽しかったけど
新婚生活も、毎日キラキラで私たちは幸せです。

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これからもずっと彼と一緒に
夫婦として、家族として成長していけるように
幸せでいる努力を続けます。